打敷(うちしき)は須彌壇や前机などに敷き掛ける装厳具の一種です。如来の座や通路に仏前装厳として用いられ、如来様あるいはご先祖様の舞い降りられる所にしく敷物あるいはお衣と言う意味があります。
曹洞宗の両山紋を刺繍してあり、立体感のある美しい仕上がりです

●縦24cm×横26cm
白地部分:縦6cm
垂れ部分:縦18cm

※曹洞宗用の仏具です。

入園入学祝い 打敷(内敷)70代 曹洞宗用 刺繍綴-その他